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OFFICEきうり

エンターティメント企画制作OFFICEきうりの情報をお届けします。

2017'08.18.Fri
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2008'07.18.Fri
大鳥れいLIVESHOW2
The Love Dictionary -彼女達がおしえてくれた愛-

第二部は「愛の処方箋」
「宝塚愛の処方箋』それは私達が幸せになれる方法。
最初の処方箋はクラシカル!懐かしさは私達に温かさを教えてくれる。」

h006.JPG









登場した大鳥さんは華やかな花柄のドレス!!
エレガント過ぎます

クラシカルナンバーが続きます。
エスカイヤーガール」
軽快なナンバーに合わせて客席に降ります。

白い花が微笑む」
花の中の子供たち」

叙情的な世界に浸っていると突然軽快な
みどりの部屋のテーマソング(林真由さん作曲)が流れます!!

h005.JPG









ラブディクショナリーにちなみ
お客様からの恋愛相談・恋の思い出に答えるみどりさんです。

もちろん事前チェックなし、すみれコードも気にしない!?
ザクザク(笑)答えていくみどりさんに場内爆笑!!

しかし次の質問は難題でした。
「私の彼は私と同じ下町育ち。なのに突然、名門貴族の跡継ぎとして教育を受けなければならなくなり、私の元からいなくなりました。(ペンネームサリーさん)」
「私の好きになった人はとても野心家、『努力しないで出世する方法』という本を読んで社長になるのが夢。そして私は社長の奥様になるのが夢です。(ペンネームローズマリーさん)」
「私の歌の先生は謎めいています。心を開いてくれません。そのせいか顔のマスクを外してくれません。(ペンネームクリスティーヌさん)」

困って辞書を開けると
「宝塚愛の処方箋、それはミュージカル。私達にドラマを教えてくれる。」
ミュージカルナンバーがはじまります!!



h008.JPG









あごでうけとめて」
食事温めて待つわ」
My True Love」



My True Love・・・
圧倒的な歌唱で場内は静まり返りました。


大鳥さんの話が始まります。
「二部のテーマは『愛の処方箋』ですが、本当にそれがあれば・・・
届けたい人が居ます。」

夢の果てに」

大鳥さんは誰とは言いませんでしたが思い当たる私達スタッフは思わず涙がこぼれました。

そしてラブディクショナリーも最後のページへ
「シャイニングスター。宝塚の歌を歌い継いできたタカラジェンヌ達。
しかし彼女たちが輝いているのは彼女達だけのものではない。
彼女達の舞台、そして彼女達を応援し、愛してくれる人たち。
このThe Love Dictionaryを書き上げたのは他でもない、
愛そのものなのだ。大鳥れい、あなたの輝く歌を、歌い続けなさい。」

そして最後の曲は・・・
私だけに」


お客様へ感謝を込めて。









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プロフィール
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OFFICEきうり
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性別:
非公開
職業:
エンターティメント企画制作
自己紹介:
OFFICEきうりはバックステージ出身のプロデュースチームでアーティストマネージメント、エンターティメントの企画・制作の運営を主とするオフィスです。

アーティストパートナー
澤木マメ・東野綾・岡本すばる・田々ラスク

制作実績
「恋するアーティスト展」
「バレンタインイブパーティー」
「HIDE&SEEK」
「大鳥れいLIVESHOW TheFirstLetter」
「LIVESHOWオーデ!!これが私の生きる道!?」
「大鳥れいLIVESHOW2
The Love Dictionary -彼女達がおしえてくれた愛-」 

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